現代の耐震補強ニーズから生まれた革新的耐震工法

ハイパー耐震工法は、多くの実績と経験により検証され開発された耐震工法です。
実用化にあたっては耐力、靭性の数値をデータ化して分析。実験データを基に強度計算を行い、 あらゆるケースに対応した
より精度の高い設計、施工を可能にしています。

築40年のオフィスビルにおける居ながら施工事例。
築40年の鉄骨鉄筋コンクリート造地上7階建てオフィスビルへの耐震改修施工例です。工事中も各フロアの使用を可能とし、業務を停止することなく短期間での施工(居ながら施工)を実現しました。また施工にあたっては、既存の空間を損うことなく耐震補強を施すことを実現し、完成後もほぼ施工前と変わらない有効空間面積を確保しています。
学校施設など工期短縮が要求されるケースにも効果を発揮。
教育施設の耐震補強工事においては、児童の安全性確保の面からも運営の妨げとなりにくい長期休暇期間を中心に工事を実施しています。限定された施工期間内に、確実かつスピード感をもって施工を行うことが求められる現場においても、事前に既存構造を精査・把握し、綿密な計画の上、着手することによって、短工期での工事を可能としています。